雷電湯元 朝日温泉

日本各地に様々な温泉があり、そんな色んな温泉を巡る旅を楽しむ人も少なくないのではないでしょうか。中にはマニアック温泉と言われる独特な雰囲気や一風変わった温泉もあります。マニアック温泉は、一般的には広く知られていない場合もあり、知る人ぞ知るといった温泉であることも珍しくありません。通常とは異なった雰囲気のある温泉であることが多いので、その分いつもと違った温泉の楽しみ方が出来るのが魅力です。 そんなマニアック温泉と呼ばれる場所のひとつが、「雷電湯元 朝日温泉」です。この朝日温泉は、北海道の岩内郡岩内町に存在します。ニセコ山系の西端が段壁となって日本海に落ち込み、奇岩・怪岩が並ぶ雷電海岸のその通りから雷電峠の山道を3㎞程入った場所にある、現在文明から隔絶された一軒宿です。創業は江戸末期の1844年とその歴史は古く、かつては山越えする人々のために駅逓が置かれ、随分と賑わった時代もあったものですが、国道の開通に伴って当時の趣きのまま、朝日温泉は秘湯として山中に取り残されたままになっています。 見た目こそあばら家ではありますが、映画「飢餓海峡」の舞台にもなった歴史ある建物です。またそのあばら家が何とも言えない味わい深い建物にもなっています。電気は自家発電で、電話も携帯電話も通じないというそんな不便さの代わりに、野趣あふれる露天風呂に、森のしじまと川のせせらぎ、満天の星空を満喫出来、都会では味わえない素朴であるが故の豊かさを体感出来るのが大きな魅力です。仙境の地ならではの迫力のある露天風呂のほかに、岩風呂風の内風呂もあります。泉質はカルシウム硫化塩泉で、神経痛・筋肉痛・捻挫・冷え性などに効果があるとされています。 素泊まりや朝食付きといった宿泊を伴う利用だけでなく、日帰り入浴として利用することも出来ます。 マニアック温泉である、人里離れた「雷電湯元 朝日温泉」で、いつもと違うここならではの独特な温泉の魅力を感じながら過ごすのも素敵ですね。

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