ニセコ 薬師温泉

北海道のマニアック温泉のひとつとして、ニセコにある薬師温泉があります。この薬師温泉は日本三大秘湯のひとつになっているので、マニアック温泉と言えるでしょう。特徴的なのが、湯船の下から温泉がわき出てくることです。もちろん、源泉です。 この薬師温泉には、宿がひとつしかありません。この温泉旅館でしか入浴することが出来ないので、しっかり予約をしてから訪れるようにしましょう。そのあたりもマニアック温泉らしいと言えるでしょう。厚生省によって国民保養温泉地に指定されています。温泉宿の周辺は支笏洞爺国立公園であり、函館本線昆布駅から車で10分の場所にあります。 この温泉宿には、3つの浴室があります。1つめは、無色透明のお湯です。澄んだ透明な源泉の湯が湯船の下から湧きだしています。源泉の温度は40度ですが、意外と、ぬるめの湯であるため、かなり長い時間つかっていても、のぼせたりすることは少ないです。湯湯船の底は岩になっています。塩化物泉であり、浴室は男女別になっていますが、浴槽内でつながっています。 2つめは、にごり湯です。赤さび色のような色です。脱衣室は男女別々ですが、浴室内は混浴になっています。塩化物・炭酸水素塩泉で、鉄を多く含んでいるため、赤茶色のお湯になっています。しかし、お湯の色がよく変化することがあるため、七変化の湯のとも呼ばれています。炭酸水素塩泉なので、入浴していると、肌に気泡がつきます。こちらも、ぬるめの湯です。洗い場はありません。 3つめは、露天風呂です。脱衣所もない状態の混浴の風呂場です。湯量は豊富なのですが、源泉の温度がとても低いので、冬場は利用することが出来ません。湯の色は黄土色で、湯の花が表面にういています。宿から離れたところにある森の中の露天風呂なので、マニアック温泉らしい雰囲気を味わうことが出来ます。 このように、マニアック温泉であるニセコの薬師温泉は、とても秘湯らしい温泉です。

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